エピソードアーカイブ

音楽

16 エピソード

Mado / 之間

「自由を取り戻せる日々を願いながら。 」
Covid-19のパンデミック発生により、台北、香港、日本と分断されたクルーは、インターネットを通して「Mado / 之間」の制作を開始した。 映像は、各地のクルーが制作した素材と、監督が台湾に偶然に持ち運んでいたハードディ[...]

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[ Trailer ] Mado / 之間

予告編。2020.12.17、本編公開予定。

「自由を取り戻せる日々を願いながら。 」
Covid-19のパンデミック発生により、台北、香港、日本と分断されたクルーは、インターネットを通して「Mado / 之間」の制作を開始した。 映像は、各地のクル[...]

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主題歌 “WE DARE TO FORGET”

台湾最高峰の音楽賞「Golden Melody Awards」受賞歌手、以莉・高露(イーリー・カオル) による「忘れることをおそれない (不要害怕忘記)」主題歌。

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[ Trailer ]忘れることをおそれない

予告編
台湾高雄県小林村。この集落の住民の多くは台湾原住民、布農(ブヌン)族であった。
運命の日、8月8日。荒ぶる暴風雨に、小林村の人々は自分達の身に何が起こるのかを知る由もなかった。
翌日8月9日、一撃の爆音と共に土砂崩れが発生。瞬く間に小林村は壊滅。47[...]

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天理大学雅楽部

「決められていないことを自分たちで作っていくのが魅力です。」

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《終章》- 不要害怕忘記

「個と個は融け合う。始まりの時。新たな事実。」
最終章。彼らの悲しみと勇気は、民族を越え国境を越え、人生に苦難を経験した全ての人に捧げられる。本作の撮影中に、監督と音楽プロデューサーは祝福の歌を作り、皆で歌うことを提案した。
*この映像は中国語のみとなります。

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RADAR GIRL

CHANCE MAKERの主要作品で音楽を担当するトウヤマタケオと、ワタンベの2ピースユニット“PATO LOL MAN”のミュージックビデオ。PATO LOL MANと2日間過ごしながら即興で撮影、規格外のMV15分。

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“Harmonia” in Coincidence / 偶然のハルモニア M...

音が旋律に変わる時。事物が意味に変わる時。彼は奏でていた、私は撮っていた。音楽が生まれる瞬間。映像が生まれる瞬間。偶然のハルモニア。

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chap.#03 “Track02 PATO LOL MAN , Track03 NATIONAL”

パトロールマンは、音楽の懐古趣味に陥らない。けれども、かつての音楽が始まった時の鮮烈さも忘れていない。パトロールマンは、2人のアンバランスな状態であることで常に、音楽が起こる要因を用意しているように見える。「決めない」「固めない」「動いていく」「わからないことが一番おもしろい」パトロールマンは[...]

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chap.#02 “Track01 – MUDDY WATERS”

パトロールマンは、曲を作るためにセッションをする。セッションから生まれた刺激は、曲となりパッケージされる。最後に彼らは、そのパッケージを剥ぎ取るために演奏を試みる。かつては当たり前だった、バンドとしてのピュアな創作プロセスが今もパトロールマンの中にはある。バンドはレコードの再生装置ではない。バ[...]

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chap.#01 “TAKEO TOYAMA → PATO LOL MAN”

トウヤマタケオ楽団で活動する、トウヤマタケオとワタンベに転機が訪れる。2010年、ジャーマンエレクトロのクラスターの来日公演にフロントアクトとして演奏することになり、急遽、結成されたパトロールマン。その日限りのはずだった演奏が、3年を越えるスピンオフとなっていく。
40代後半を迎え[...]

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[ Trailer ] PATO LOL MAN

第3回目のInspiring People & Projectsは、 トウヤマタケオ楽団から生まれたスピンオフユニット、”パトロールマン”をフィーチャーします。 トウヤマタケオのアナログシンセとクラビネット、ワタンベのドラム、たった2人のバンドが何をつくろうとしているのか? 常にプロ[...]

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