Category: 乗物

第7節 次代を見据えた独創チャレンジ

オフを楽しむヤマハライダーを応援する「bLU cRU」や、米国で人気のヤマハ・デモ・プログラム、そして二輪EVの次世代を提唱するプロトタイプ「PED2」まで。ヤマハのオフロードへの挑戦は、津々浦々のシーンで続く。

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第6節 情熱が生んだオフプレジャーラインナップ

1980年誕生のPW50は、オフロードモデルの単なるミニ版ではなかった。米国での子供たちへのクリスマスプレゼントを想定した可愛さの中に、扱い易さを求めた開発陣の思いがあった。オフロードマニアが開発した最も小さいロングセラーPW50、その原点に迫る。

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第5節 4ストモトクロッサーーの衝撃

最初は誰も信じなかったが、今では世界基準となった4ストYZ開発の物語。

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第4節 もうひとつの記号“テネレ”

XT500から始まるヤマハのアドベンチャーカテゴリー開拓ストーリー。それはジャン・クロード・オリビエのパリダカールラリー挑戦と「XT600 Tenere」の発売によって花開いていった。

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第3節 モノクロスサスペンション 誕生の軌跡

1973年、ヤマハ発動機は”モノクロス・サスペンション”を開発し、250ccモトクロス世界選手権タイトルを獲得。その後このサスペンションは世界の基準になっていく。

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第2節 DT-1誕生

ヤマハ発動機初のオフロードモデルDT-1は、1967年10月アメリカのディーラーミーティングで初披露され、その後、日米で空前の大ヒットとなる。トレールというジャンルを切り開いたDT-1誕生の道のりを振り返る。

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第1節 YZ250FX、WR250Fという結晶

新ジャンル開拓と新技術へのあくなき挑戦で常にオフロードバイクのフロンティアで有り続けるヤマハ。DT-1発売以来47年間のそのオフロード開拓史を全7話にわたってWeb連載。

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YAMAHA XSR900 Promotion Film JAPAN

移りゆく時の中で、変わらないものは何なのか。私達は走り出す理由を既に知っている。今、私達に必要なのは、走り続ける理由なのだ。変わらないもの。変わりゆくもの。全てを乗りこなせ。

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CHAPTER 2 “唯一無二” – FASTER SONS JAPAN

モーターサイクルの楽しさは乗ることだけに留まらない。相棒をモディファイし、自分自身も理想のヘルメットを被り、ジャケットに袖を通す。もう私たちは誰でもない、走ることそのものになるのだ。

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CHAPTER 1 “父子相伝” – FASTER SONS JAPAN

日本舞踊 鵬扇流、鵬扇玄治朗、小玄治親子はバイクを愛している。稽古と舞台に打ち込んだ後は、彼らは走り出す。伝承すること、打ち破ること、愛すること、父と子の絆を載せて二台のモーターサイクルは黄昏を駆ける。

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CHAPTER 0 “温故知新” – FASTER SONS JAPAN

欧州から生まれたモーターサイクルの原点回帰運動から、ヤマハのバイクを再定義する「FASTER SONS」。プロダクト中心の世界から、ファッション、カスタマイズ、伝統を含めた総合的なモーターサイクル観を再定義していく中編コマーシャル集。欧州で展開された映像シリーズの、日本版となる。 ヤマハ発動機[...]

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Moving You Vol. 14 子よ。父よ。その手の色よ。技と心の継承者。

二輪車整備士の世界大会に台湾代表として出場したのは、若き整備士、ウー・チャンウェイ。彼の父もまた、かつて台湾を代表して戦った整備士だった。1970年代、整備士や工場労働者が「油に汚れた手 – 黑手heishou」 と呼ばれた時代。父は、労働の誇りと尊厳を賭けて生き抜いた。ひた向きに[...]

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Moving You Vol.13 挑め、登れ、超えてゆけ。若き情熱、世界へ。

技術者たちの自発的・自律的な研究活動を奨励する研究部門の風土。そうした活動を糧にエンジニアとしての幅を拡げ、そのエネルギーでヤマハらしいイノベーションを起こしていこうという取り組みが進められています。自らもアマチュアライダーとしてトライアルを楽しむ一人の技術者の情熱が、やがて仲間たちを巻き込み[...]

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Moving You Vol. 11 “風を味方に。”

冬を迎えようとする神奈川県葉山町。平日の人気のないマリーナに、熱い志を抱いた6人のセーラーたちと、そんな彼らを見守る指導者たちの姿がありました。「YAMAHA Sailing Team ‘Revs’」。彼らが乗り込む船は「470(ヨンナナマル)級」と呼ばれる国際規格のヨット。波を裂き、風に立ち[...]

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Moving You Vol. 10 “スキル・インディア。夢をつくる学校。”

学習の機会、職業訓練の機会に恵まれないインドの若者たちに門を開く、二輪車整備士の育成校「ヤマハ・トレーニング・スクール(YTS)」。インド全国にひろがるこの学校には、さまざまな夢や目標を持った若者たちが通ってきます。「メカニックとして僕が働いて、弟を学校に行かせたい」「両親には、僕のうちでゆっ[...]

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Moving You Vol. 9 “タフネス。大地を護る。”

モンゴルに点在する99か所の国立公園。その美しい自然を密猟者や違法キャンパーたちから護るのは、全国に約400人いると言われるレンジャーたちです。NGO組織モンゴルエコロジーセンターによって寄付された「AG200」の調査のため、ヤマハの国際協力グループのメンバーが1年ぶりにフブスグル湖を訪れまし[...]

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Moving You Vol. 8 “砂漠のクリスマス”

米国・カリフォルニア州の最南東部、アリゾナやメキシコとの境にひろがるグラミス砂漠。休日ともなれば家族や仲間たちを伴って大勢のオフロードフリークが集まってきます。青い空の下で楽しむダイナミックなライディングと、焚き火を囲んでの賑やかな夕餉のひと時。そこには旺盛な遊び心と冒険心、また家族や仲間との[...]

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Moving You Vol. 7 “メイド・イン・モーリタニア 国境を越えた師弟関係”

モーリタニア北部の港町に完成したばかりの造船工場。ここでは人びとの大きな期待を背負って、地域の産業振興を担う新型漁船の造船が行われています。この新工場で造船の指導を行うのは、職人気質の熟練日本人技術者。時には厳しく、時には包み込むようなやさしさをもって、船づくりの難しさとそれを乗り越えた時の感[...]

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Moving You Vol. 6 “北方民族の暮らしを支える「北限のヤマハ」。

トナカイの遊牧を行いながら、厳しい自然の中で伝統的な生活を送るロシアの北方民族。彼らのもとに生活必需品であるスノーモビルを届けるのは、北極圏の町に開業したヤマハディーラーです。北方民族が暮らす地に足を運び、敬意を払い、その生活を深く理解しながら商品やサービスをお届けするヤマハマンの姿を紹介しま[...]

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Moving You Vol. 5 “YZR-M1とロッシをつなぐエンジン制御エンジニア。”

スターライダーたちがしのぎを削り、エンジニアたちが1台のマシンに叡智を結集する―世界最高峰の舞台MotoGP。バレンティーノ・ロッシ選手の超人的なマシンコントロール能力を最大限に引き出すために、膨大なデータの分析に取り組みながら、絹のように繊細な制御をマシンに織り込み続けるエンジニアの姿を紹介[...]

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Moving You Vol. 4 安全の「心と技術」を世界に広げる伝道師。

オートバイをはじめとする製品を正しくご使用いただくため、世界各地で「ヤマハ・ライディング・アカデミー(YRA)」を展開しています。愛用のヘルメットを抱えて世界中を飛びまわり、アジアで、南米で、さらには中近東やアフリカでオートバイの魅力を伝え続ける「伝道師」の素顔を紹介します。

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Moving You Vol. 3 笑顔を見送る笑顔。二輪車整備士の技術と誇り。

お客さま一人ひとりとのより良い関係を築く“One to One Service”の精神。それは世界中で活躍するヤマハ二輪車整備士が共有する指針であり姿勢です。母国ベトナムに凱旋したヤマハ二輪車整備士の世界チャンピオン。彼もまた、“One to One Service”の具現者でした。

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Moving You Vol. 2 たくましく育て! 往復52マイルの冒険航海。

夏休みの最後に迎えた外洋帆走訓練。ヨットスクールの子どもたちが、伊豆大島をめざして冒険航海に挑戦します。仲間とともに、自然相手の体験を通して、子どもたちはぐんぐんとたくましさを身につけていくのでした。

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